パケット / ICMP / キャプチャ
このカテゴリは ImpactPacket / ImpactDecoder の使用例です。
SMB/RPC の Structure とは別系統で、層オブジェクトの親子リンクから
get_packet() で wire を作ります。sniff.py / split.py は pcapy を
直接 import しますが、配布依存には入っていません。
関連する技術
Section titled “関連する技術”raw socket と live capture は権限と第三者通信の取り扱いに注意してください。
コマンド一覧
Section titled “コマンド一覧”| コマンド | 概要 |
|---|---|
| ping.py | raw IPv4 socket と Impacket のパケット構造を使い、ICMP Echo を送る小さな実装例です。 |
| ping6.py | Impacket の IPv6/ICMPv6 構造を使い、ICMPv6 Echo を送る小さな実装例です。 |
| sniff.py | libpcap でパケットを取得し、リンク層の形式に応じてデコードして表示します。 |
| sniffer.py | libpcap を使わず raw socket で IP パケットを受信し、Impacket のデコーダーで表示します。 |
| split.py | pcap ファイルを読み、IPv4 の TCP 通信を送信元・宛先ごとに別のファイルへ分けます。 |

